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恋をしています←


突然すみません。一応あたしだって乙女なんだZO☆というアピールです←

まあ以前ちらりと触れたかと思いますが。
あたしは一応恋をしています。しかももう片思いして1年過ぎてるっていうね。ひゃっほい(Σ

それは昨年。あたしがまだ中学生で、まだ吹奏楽部の打楽器パートに在籍していて。まだ「先輩」と呼ばれていた時のお話です。
あれは5月にあった運動会でした。閉会式の時のファンファーレを演奏し終わり、後片付けもほとんど終え。昇降口で部員とたむろってた時でした。
「先輩のはちまき貰えませんか?」
彼はトランペットパートで。管楽器メンバーの中でも特に打楽器と親しくて。あたしも普通に話す少年でした。
身長も高くて顔も悪くない。唯一?悪いのは鈴宮ハ●ヒのEDを歌ってれちゃうというヲタッキーな少年でした。
まあそんな彼にあたしの心臓は見事に打ち抜かれたわけです。

それでまあ7月の合宿で夜中に部屋を抜け出した時に出会った彼と同じソファーに座って話したり。うっかりメールで可愛いとか言われてみたり。まあそれなりにというかかなりドギマギな生活を送っていたわけですが。当時彼は中2であたしは中3。当然のごとく卒業式はやってくるで。
でもあたしは告白しようとか考えていませんでした。だって気まずいのやだもん(ちょ

でもサプライズってあるんですねー。あたし彼に告白されたんですよ。ちょっと早咲きの桜の木の下で。でもほら、あたしは3月に卒業して4月からは高校生。彼は4月から受験生。高校生って一番忙しいし、彼も受験生で忙しい。それにあたしは違う世界のいわうる「高校」に行くわけで、きっといつかはよくあるように「相手からは見えない環境で接する男の人」との関係を疑われるんだろうなとか。そんな状況であたしは「付き合う」なんて選択をくだせませんでした。あたしの答えは
「ごめんね」だけでした。

まあ結局は逃げたんでしょうねー。付き合って別れる。男女間なら必ず訪れることです。それでもやっぱりあたしは、付き合って「自分」を見られて嫌われるのが怖かった。「高校」という新しい環境にいて疑われるのが怖かった。彼を信じてあげられない自分を見るのが怖かった。彼に依存する自分ができることが怖かった。色々なことから逃げました。
そんな自分には彼を想うことも許されないんだろうな、なんて思って無理やり忘れたわけですが。

先日とある事情で母校に行きまして。まあ会いまして。その告白事件以降彼とは1回会って長々と話したり、他2人と計4人で一緒に遊びに行ったりしてそこまでは気まずくはなかったんですが。違うんです気まずい気まずくないじゃなくて。
うっかり彼の笑顔にときめいた自分を心底殴りたい。

まあそんなわけで現在絶賛トランペット少年に片思い中なmonochromeです^^
まあ彼はもう部活を引退してあたしと会うこともたぶんないんですがね。しばらくはあの笑顔を思い出して悶え・・・ではなく癒されようと思います。
そんなこんなで一応あたしも乙女なんです。
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【2008/11/03 23:21】 | 乙女的お話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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